戸建てのフルリフォームなら匠プラス

自社の大工を中心に、住まいを直す。同業でも珍しい体制で、戸建てのフルリフォームに向き合います。

昭和43年創業、約58年。リフォーム施工実績は2,000件を超えます。一級・二級の建築士が在籍しています。

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足場を組んで外壁を直している、築年数の古い木造2階建て

戸建て(一戸建て・一軒家)のフルリフォームを、創業58年、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。戸建ては、水回りや内装だけでなく、基礎・柱・屋根といった建物そのものにも手を入れられます。耐震・断熱まで見据えて、住まい全体をご提案します。

戸建てのフルリフォームでできる工事

水回りから内装・外装、構造・性能まで、住まい全体を対象にできます。お住まいの状態とご希望に合わせて、工事の範囲を組み立てます。

戸建ては、建物の骨組みや基礎から見直せるのが特長です。気になる工事の内容は、こちらでくわしくご覧いただけます。

こんなときは、ご相談ください

  • 古い家で、耐震や断熱が心配

    一級建築士事務所の市之瀬工務店が、建物全体を見て、耐震・断熱まで含めてご提案します。

  • リフォームと建て替えで迷っている

    工事の規模によっては、新築とほぼ同額になることもあります。建物の状態を見たうえで、ご希望に合う方法を一緒に考えます。

  • 再建築不可で、建て替えができない

    新築ができない物件は、リフォームが向いています。お住まいの状態を拝見して、できることをご提案します。

匠プラスが選ばれる理由

  1. 施工は、自社の大工が中心

    匠プラスの施工は、自社の大工を中心とした体制です。同業でも珍しい体制で、必要に応じて、よく手伝ってもらう腕のよい職人にも加わってもらいます。電気工事など一部の工事は、長年付き合いのある協力業者と連携して進めます。

    木槌を手に、現場で話す市之瀬工務店の大工

    木槌を手に、現場で声をかける大工

  2. 一級建築士事務所の市之瀬工務店が、家全体を見て設計

    一級建築士と二級建築士が在籍し、1級建築施工管理技士も4名います。構造・耐震・断熱まで見据えて、住まい全体の全面リフォームをご提案します。

    上棟の現場に立つ、代表・監修者の市之瀬匠

    代表・監修者の市之瀬匠(上棟の現場にて)

  3. 昭和43年創業、約58年の実績とネットワーク

    リフォーム施工実績は2,000件を超えます。長年付き合いのある協力業者のネットワークがあり、価格・技術の両面で良いパートナーと工事を進めます。

    リフォームの施工中。床の下地と建具まわり

    床の下地から手を入れる(施工中)

  4. 工事のあとも安心の保証

    匠プラスでは、瑕疵(かし)担保責任保険「まもりすまいリフォーム保険」などに加入できます。保険の保証期間は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分が5年間、内装・設備などそれ以外のリフォーム部分が1年間です。基礎を新設する増改築で増築特約を付けた場合は、対象部分が10年間です。※諸条件があります。使用する商品によっては、メーカー保証が異なる場合があります。

    外壁まわりに防水シートを張った、リフォームの施工中

    外壁まわりの防水シート張り(施工中)

費用とお支払いについて

お見積り
無料です。現地調査も含みます。
着手金
原則として必要です。工事金額の10%をお願いしています。
見積書の表示
見積書は税込でお出しします。単価の表示は税別です。
お支払い方法
銀行振込、現金に対応しています。
リフォームローン
提携する金融機関はありませんが、ご紹介はしています。

戸建てのフルリフォームの一般的な費用の目安は、コラムで解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。

ご相談からお引き渡しまでの流れ

  1. ご相談

    お問合せフォームからご連絡ください。ご要望や気になっていることを伺います。

  2. 現地調査・お見積り

    建物を拝見して、お見積りを作成します。規模によって、1週間ほどから、設計を伴う大規模なものでは2か月ほどかかります。

  3. ご契約・着工準備

    ご契約から着工までは、規模・エリア・工事内容によって2週間から2か月ほどです。

  4. 工事・お引き渡し

    工事の範囲によって期間が異なります。仮住まいが必要な場合は、不動産会社に依頼して手配します。

よくあるご質問

規模が大きくなるなら、新築のほうがよいのでしょうか?

「新築よりリフォームのほうが安い」と思われがちですが、工事の規模が大きくなると、新築とほぼ同額になることもあります。解体を伴う大規模なフルリフォームは、工期も新築と変わらない場合があります。建物の状態を拝見したうえで、ご希望に合う方法を一緒に考えます。

建築確認申請は必要ですか?

木造の大規模なリフォームは、2025年4月の建築基準法の改正で、確認申請が必要になる場合があります。申請には通常2〜3か月、長いと半年ほどかかることもあります。契約前に、工事の内容が申請の対象にあたるかどうかを確認しておくと安心です。

工事中も住み続けられますか?

工事の範囲によって異なります。解体を伴う大規模な工事では、仮住まいが必要になることがあります。仮住まいは、匠プラスから不動産会社に依頼して手配できます。

耐震補強をすれば、新築と同じ強さになりますか?

耐震補強をして住み続けることはできますが、基礎の補強には限界があり、新築ほど強くできないケースもあります。建物の状態を調べたうえで、できること・難しいことを正直にお伝えします。

再建築不可の家でも、相談できますか?

ご相談いただけます。再建築不可の物件は新築ができないため、リフォームが向いています。お住まいの状態を拝見して、できることをご提案します。

対応エリアを教えてください。

埼玉県・東京都に対応しています。

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お住まいの広さに近いページから、くわしくご覧いただけます。

マンションのフルリフォームもお受けしています

マンションのフルリフォームは、こちらのページをご覧ください。管理組合への申請書類の作成から、手続きのサポートまで対応しています。

写真について:人物の写真(大工・代表)は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の上棟の現場で撮影したものです。ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。