60坪のフルリフォームなら匠プラス

階段を組み直している大きな家で、板を運ぶ大工たち

大きな家の工事は、計画から始まる。60坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

60坪は約198平方メートル(約120畳)。三世帯の完全分離住宅や、住まいの一部を賃貸にする賃貸併用住宅など、大きな家の使い道を組み直す場合に検討される広さです。工事の範囲が広い分、着工までの手順と、工事中の暮らしの計画が大切になります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 4名 1級建築施工管理技士

60坪はどんな広さ?

  • 60坪延床面積
  • 約198㎡平方メートル
  • 約120畳畳数の目安

60坪は、3階建てや、賃貸併用も視野に入る規模です。6LDK〜8LDKの間取りや、来客用の部屋、趣味の部屋まで組み込める広さがあります。一方で、建物が大きい分、傷み方も場所によって違います。建物全体の状態を見てから、工事の範囲を決めます。

60坪の、主な使い方

  • 三世帯の完全分離

    • 玄関と水回りを世帯ごとに分けると、それぞれの生活を保てます
    • 設備と配管の数が増えるため、計画の段階で水回りの位置を整理します
    • 将来、世帯の人数が変わったときの使い方も、考えておくと安心です
  • 賃貸併用住宅

    • 自分たちの住まいと賃貸の住戸を、玄関や設備を分けて計画します
    • 賃貸にする場合は、用途や法令の確認が必要になることがあります
    • 水回りの位置をそろえると、工事の範囲を抑えやすくなります

60坪のフルリフォームで考えること

  1. 構造と耐震の状態を、最初に確認する

    築年数が古い大きな家は、基礎・柱の状態と耐震性を確認してから、工事の範囲を決めます。耐震補強をして住み続けることはできますが、基礎の補強には限界があり、新築ほど強くできないケースもあります。

  2. 水回りの位置を、そろえて考える

    住戸や世帯が増えると、キッチン・浴室・トイレの数が増えます。配管をまとめられる位置に水回りをそろえると、工事の範囲を抑えやすくなります。

  3. 工期と、仮住まいを見込む

    大規模なフルリフォームは、新築と工期が変わらない場合もあります。解体を伴う工事では、仮住まいが必要になることがあります。仮住まいは、匠プラスから不動産会社に依頼して手配できます。

実際の現場の写真

左は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事(上棟)の木組みです。ほかは、公開している施工事例(埼玉県朝霞市)のリフォームの写真です。リフォームの施工事例を見る

よくあるご質問

60坪で賃貸併用住宅にできますか?
建物の構造と間取りによっては、住戸を分ける計画ができます。賃貸にする場合は、用途や法令の確認が必要になることがあります。契約前に、建物の状態と合わせてご相談ください。
60坪で三世帯住宅にできますか?
玄関と水回りを世帯ごとに分ける計画ができる広さです。水回りの位置と、構造を見たうえで、工事の範囲を決めます。
確認申請は必要ですか?
木造の大規模なリフォームは、2025年4月の建築基準法の改正で、確認申請が必要になる場合があります。申請には通常2〜3か月、長いと半年ほどかかることもあります。契約前に、工事の内容が申請の対象にあたるかどうかを確認しておくと安心です。
新築よりリフォームのほうが安いですか?
工事の規模によっては、新築とほぼ同額になることもあります。建物の状態を見たうえで、ご希望に合う方法を一緒に考えます。60坪のフルリフォームの費用の目安は、コラムで解説しています。60坪のフルリフォーム費用の目安を見る

写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の現場で撮影したものです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。