20坪のコンパクトな家のフルリフォームなら匠プラス
コンパクトな家を、要所から見直す。20坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。
20坪は約66平方メートル(約40畳)。狭小地に建つ戸建てや、コンパクトな中古住宅など、夫婦二人や小さなお子さんのいる世帯の住まいに多い広さです。限られた予算を、どこに配分するかが計画の中心になります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。
- 58年 昭和43年に創業
- 2,000件超 リフォーム施工実績
- 4名 1級建築施工管理技士
20坪はどんな広さ?
- 20坪延床面積
- 約66㎡平方メートル
- 約40畳畳数の目安
20坪は、木造の2階建てや3階建てが中心の広さです。平屋では手狭になりやすく、階を重ねて部屋数を確保した住まいが多くなります。単身や夫婦二人なら余裕のある広さで、お子さんのいる世帯では、収納の取り方が暮らしやすさを左右します。二世帯で住むには、水回りや玄関を分けにくい広さです。
限られた予算を、どこへ配分するか
20坪のフルリフォームは、どこまで工事するかで、内容も費用も大きく変わります。大きくは、次の3つの範囲に分けて考えます。
- 内装・水回り中心
- クロスや床の張り替えと、キッチン・浴室・トイレ・洗面の入れ替えです。間仕切りを大きく変えない分、解体や造作を抑えられます。
- 内外装まで含める
- 水回りに加えて、外壁や屋根も直します。外装には足場が必要です。内装と同時に行うと、足場にかかる費用を分けずに済みます。
- スケルトン
- 基礎・柱・梁を残して、住まい全体を作り直します。間取りの自由度が最も高く、費用も最も大きくなります。
20坪のフルリフォームの一般的な費用の目安は、コラムで解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。20坪のフルリフォーム費用の目安を見る
20坪を広く使う、3つの工夫
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吹き抜けと階段の配置で、開放感を出す
階段の位置と吹き抜け、室内窓の組み合わせで、上下階のつながりと採光を確保できます。階段まわりの不要な間仕切りを取り払うだけでも、広く感じられます。
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収納を、各階に分散させる
収納を1か所にまとめず、使う場所の近くに置くと、部屋に物があふれにくくなります。階段の下や壁の厚みを使う収納は、床面積を減らさずに作れます。
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ロフトやスキップフロアを使う
天井の高さに余裕がある部分では、ロフトやスキップフロアで、床面積を増やさずに使える空間を作れます。建物の構造を見たうえで、可能かどうかを判断します。
顔の見える職人が、現場に立ちます
匠プラスの施工は、自社の大工を中心とした体制です。必要に応じて、よく手伝ってもらう腕のよい職人にも加わってもらいます。電気工事など一部の工事は、長年付き合いのある協力業者と連携して進めます。
実際のリフォーム現場の写真
公開している施工事例(埼玉県朝霞市)の写真です。床と壁を仕上げていく工事の途中と、仕上がった床をお見せします。この施工事例を見る
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床と壁の仕上げ(施工中) -
壁の下地ボード(施工中) -
張り替えた床(施工後)
よくあるご質問
- 20坪で二世帯住宅にできますか?
- 玄関や水回りを分ける二世帯住宅は、20坪では難しい場合が多くなります。水回りを共用する形にするか、増築で床面積を広げるかを、建物の状態を見たうえでご相談します。
- スケルトンリフォームと建て替えは、何が違いますか?
- スケルトンリフォームは、基礎・柱・梁を残して、内装と設備を作り直す工事です。建て替えは、構造体も含めてすべて解体して、一から建て直します。構造体を活かせる分、スケルトンリフォームのほうが、費用と工期を抑えやすくなります。
- リフォームローンは使えますか?
- 提携する金融機関はありませんが、ご紹介はしています。お支払い方法は、銀行振込と現金に対応しています。
- 見積りより費用が上がることはありますか?
- 壁や床をはがしてみて初めて、基礎・柱の劣化や配管の不具合が見つかる場合があります。追加の工事が必要になるときは、着手する前に内容と費用をご説明します。
写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の現場で撮影したものです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。