70坪のフルリフォームなら匠プラス
一度にやるか、分けて進めるか。70坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。
70坪は約231平方メートル(約140畳)。旧家や古い大きな戸建てを住み継ぐ場合など、大きな住まいの広さです。この広さの工事では、一度にまとめて行うか、数回に分けて進めるかで、費用のかかり方と、工事中の暮らし方が変わります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。
- 58年 昭和43年に創業
- 2,000件超 リフォーム施工実績
- 2名 建築士(一級・二級)
工事を一度に行う場合と、分ける場合
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一度にまとめる
- 足場や仮設にかかる費用を、まとめて使えます
- 工期は、分けるより短くなる傾向があります
- 仮住まいが必要な期間を、1回にまとめられます
- まとまった予算が必要になります
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分けて進める
- 予算に合わせて、優先する工事から進められます
- 工事のたびに足場や仮設が必要になり、全体では費用が増えることがあります
- 住みながら工事できる範囲で区切ると、仮住まいを避けられる場合があります
- 工事の間に、建物の傷みが進まないよう、順番を考えます
70坪はどんな広さ?
- 70坪延床面積
- 約231㎡平方メートル
- 約140畳畳数の目安
60坪と100坪のあいだにあたる広さで、6LDK以上の間取りも組める大きさです。広い家は、使っていない部屋や増築した部分の傷みが進んでいることもあります。建物全体の状態を見てから、直す範囲に優先順位をつけます。
工事の優先順位のつけ方
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安全に関わる部分を、先に直す
基礎・柱・梁などの構造と、耐震、雨漏りは、暮らしの安全に関わる部分です。分けて工事する場合も、最初に状態を確認して、最優先で扱います。
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毎日使う部分を、次に直す
キッチン・浴室・トイレ・洗面などの水回りと、断熱は、毎日の暮らしやすさに直結します。配管の工事は、同じ時期にまとめると無駄がありません。
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あとからでもできる部分は、最後に回す
内装の仕上げや、使っていない部屋の改修は、予算に合わせて時期を決められます。全体の計画を先に立てておくと、後の工事も無理なく進められます。
着工の前に、確認しておきたいこと
- 確認申請
- 木造の大規模なリフォームは、2025年4月の建築基準法の改正で、確認申請が必要になる場合があります。申請には通常2〜3か月、長いと半年ほどかかることもあります。
- 現地調査・お見積り
- 規模によって、1週間ほどから、設計を伴う大規模なものでは2か月ほどかかります。
- ご契約から着工
- 規模・エリア・工事内容によって、2週間から2か月ほどです。
- 仮住まい
- 匠プラスから、不動産会社に依頼して手配できます。
実際の現場の写真
市之瀬工務店が行った、2021年の新築工事(上棟)と、公開している施工事例(埼玉県朝霞市)のリフォームの写真です。リフォームの施工事例を見る
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骨組みの上で作業する大工(上棟) -
工事中の和室(施工中) -
壁の下地のつなぎ目(施工中)
よくあるご質問
- 70坪の費用の目安は、どこで分かりますか?
- 70坪ちょうどの費用の解説は用意していませんが、近い広さの60坪と100坪のコラムで、工事の範囲ごとの目安を解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。60坪の費用の目安、100坪の費用の目安
- 工事を分けて進めても、全体の計画は立てられますか?
- 先に建物全体の状態を見て、全体の計画を立てたうえで、工事を数回に分ける進め方もご相談いただけます。
- 耐震補強をすれば、新築と同じ強さになりますか?
- 耐震補強をして住み続けることはできますが、基礎の補強には限界があり、新築ほど強くできないケースもあります。建物の状態を調べたうえで、できること・難しいことを正直にお伝えします。
- 補助金は使えますか?
- 使える補助金は、工事の内容と自治体によって異なります。耐震補強や省エネ改修などの工事が対象になる場合があります。詳しくは、国土交通省や自治体の窓口でご確認ください。
写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の現場で撮影したものです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。