40坪のフルリフォームなら匠プラス

二世帯向けに間取りを変えている現場で、図面を確かめる大工たち

家族の形に合わせて、大きな家を整える。40坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

40坪は約132平方メートル(約80畳)。5LDK〜6LDKも視野に入る広さで、二世帯や三世代での同居を考える場合や、親から受け継いだ古い戸建てを大きく直す場合に検討されます。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 4名 1級建築施工管理技士

二世帯の形で、工事の範囲は変わる

40坪で二世帯の住まいにする場合は、玄関や水回りをどこまで分けるかで、工事の範囲が大きく変わります。

  • 水回りを分ける

    • 玄関・キッチン・浴室・トイレを分けると、生活時間が違っても気を使わずに暮らせます
    • 設備と配管が増えるため、工事の範囲と費用が大きくなります
    • 構造や間取りによっては、増築や間取りの変更が必要になります
  • 水回りを共用する

    • 浴室やキッチンを共用すると、工事の範囲を抑えられます
    • 生活時間が重なる場合は、使う時間の調整が必要です
    • 将来、分けたくなったときのために、配管の位置も考えておくと安心です

40坪はどんな広さ?

  • 40坪延床面積
  • 約132㎡平方メートル
  • 約80畳畳数の目安

40坪は、5LDK〜6LDKや、二世帯仕様の間取りが中心の広さです。部屋数に余裕がある分、書斎や趣味の部屋、来客用の和室など、プラスアルファの空間も組み込めます。

広さを、使い切るための考え方

  1. 三世代の同居なら、個室と共用の割り振りを先に決める

    人数が多い分、個室の数と、リビングや浴室などの共用部分の広さの割り振りが、暮らしやすさを左右します。家族の将来の変化も見込んで考えます。

  2. 夫婦二人なら、使わない部屋の用途を見直す

    広さを持て余さないように、使わない部屋を趣味の部屋や収納に変える方法があります。間仕切りを減らして、続き間のように使う計画もできます。

  3. 断熱と耐震は、住まい全体を見て計画する

    広い家では、よく使う部屋と、あまり使わない部屋で、断熱を入れる範囲を分ける方法もあります。耐震は、建物全体のバランスを見て計画します。

工事中の暮らしと、工期の考え方

40坪のように床面積が大きい家で、解体を伴うフルリフォームを行うと、新築と工期が変わらない場合もあります。工事の範囲によっては、仮住まいが必要になります。仮住まいは、匠プラスから不動産会社に依頼して手配できます。住み続けながら工事できるかどうかは、工事の範囲と、水回りを使えない期間によって異なります。

木造の大規模なリフォームは、2025年4月の建築基準法の改正で、確認申請が必要になる場合があります。契約前に、工事の内容が申請の対象にあたるかどうかを確認しておくと安心です。

実際のリフォーム現場の写真

公開している浴室リフォームの施工事例と、内装リフォームの施工事例(埼玉県朝霞市)の写真です。水回りを入れ替える工事と、内装を仕上げる工事の様子をお見せします。施工事例を見る

よくあるご質問

40坪で二世帯住宅にできますか?
できる場合が多い広さです。玄関や水回りを分ける場合は、構造や間取りを見たうえで、工事の範囲を決めます。水回りを共用する形にすると、工事の範囲を抑えられます。
40坪だと、仮住まいの費用も大きくなりますか?
仮住まいが必要かどうか、必要な期間はどれくらいかは、工事の範囲によって異なります。工期が長くなるほど、仮住まいの期間も長くなります。見積りの段階で、仮住まいを含めた計画をご相談ください。
工事のあとの保証はありますか?
匠プラスでは、瑕疵(かし)担保責任保険「まもりすまいリフォーム保険」などに加入できます(必ず付くわけではありません)。保険の保証期間は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分が5年間、内装・設備などそれ以外のリフォーム部分が1年間です。※諸条件があります。使用する商品によっては、メーカー保証が異なる場合があります。
中古の40坪の家を購入して、フルリフォームする場合の注意点は?
購入の前に、建物の状態と、リフォームにかかる費用の見込みを確認しておくと、資金計画が立てやすくなります。築年数が古い場合は、耐震性も確認しておくと安心です。

写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。