25坪のフルリフォームなら匠プラス

足場を組んで外壁を直している、築年数の古い木造2階建て

中古で買った家を、自分たちの家に。25坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

25坪は約83平方メートル(約50畳)。木造2階建ての3LDK〜4LDKが中心の広さで、中古住宅を購入してから直す場合や、実家を引き継いで住む場合によく検討される規模です。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 0円 お見積り・現地調査

中古住宅を買ってから、直すまでの流れ

中古住宅を購入してフルリフォームする場合は、購入の前後で進める順番を意識すると、資金計画が立てやすくなります。

  1. 購入を決める前に

    築年数や建物の状態を、できれば購入前に見てもらうと、リフォームの費用を含めた資金計画が立てやすくなります。

  2. 現地調査・お見積り

    建物を拝見して、お見積りを作成します。規模によって、1週間ほどから、設計を伴う大規模なものでは2か月ほどかかります。

  3. ご契約から着工まで

    ご契約から着工までは、規模・エリア・工事内容によって2週間から2か月ほどです。

  4. 工事・お引き渡し

    工事の範囲によって期間が異なります。仮住まいが必要な場合は、不動産会社に依頼して手配します。

25坪はどんな広さ?

  • 25坪延床面積
  • 約83㎡平方メートル
  • 約50畳畳数の目安

25坪は、木造2階建てが中心の広さです。間取りは3LDK〜4LDKが中心で、子育て世帯が部屋数と収納を確保しやすい広さです。30坪より一回り小さい分、工事の範囲を絞りやすく、内装と水回りを中心に計画することもできます。

25坪のフルリフォームで選べる工事

水回りから内装・外装、構造・性能まで、お住まいの状態とご希望に合わせて、工事の範囲を組み立てます。

25坪のフルリフォームの一般的な費用の目安は、コラムで解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。25坪のフルリフォーム費用の目安を見る

暮らし方で変わる、25坪の使い方

  1. 子育て世帯

    部屋数と収納を確保しやすい広さです。お子さんの成長に合わせて、間仕切りを変えられる間取りにしておく方法もあります。

  2. 夫婦二人

    部屋を減らして、リビングや収納を広げる計画も立てられます。使わない部屋を作らないことで、暮らしやすい広さになります。

  3. 二世帯で住む場合

    玄関や水回りを分けるには、25坪では手狭になりやすい広さです。水回りを共用する形にするか、増築を含めて考えるかを、建物の状態を見て判断します。

実際のリフォーム現場の写真

公開している施工事例(埼玉県朝霞市)の写真です。基礎まわりの防水シートや建具まわりの下地など、普段は見えない部分もお見せします。この施工事例を見る

よくあるご質問

中古住宅を購入してから、リフォームする場合の注意点は?
購入の前に、建物の状態と、リフォームにかかる費用の見込みを確認しておくと、資金計画が立てやすくなります。築年数が古い場合は、壁や床をはがして初めて分かる傷みもあります。
25坪で二世帯住宅にできますか?
玄関や水回りを分ける二世帯住宅は、25坪では難しい場合が多くなります。水回りを共用する形にするか、増築で床面積を広げるかを、建物の状態を見たうえでご相談します。
補助金は使えますか?
使える補助金は、工事の内容と自治体によって異なります。耐震補強や省エネ改修などの工事が対象になる場合があります。詳しくは、国土交通省や自治体の窓口でご確認ください。
見積りより費用が上がることはありますか?
壁や床をはがしてみて初めて、基礎・柱の劣化や配管の不具合が見つかる場合があります。追加の工事が必要になるときは、着手する前に内容と費用をご説明します。

写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。