90坪のフルリフォームなら匠プラス

床下をのぞき込み、土台や根太の傷みを確かめる大工

古い大きな家は、見極めから始める。90坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

90坪は約298平方メートル(約180畳)。築年数の古い大きな日本家屋や、旧家を受け継いで住み続けたい場合に検討される広さです。建物が大きく、増築を重ねた家では部分ごとに建てられた時期が異なることもあります。最初に、傷み方と構造を見極めることが、計画の土台になります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 0円 お見積り・現地調査

90坪はどんな広さ?

  • 90坪延床面積
  • 約298平米平方メートル
  • 約180畳畳数の目安

最初に見極めること

  1. 基礎・柱・梁の状態

    古い大きな家は、壁や床をはがしてみて初めて分かる傷みがあります。構造の状態を確認して、直せる範囲と、補強が必要な範囲を分けます。

  2. 雨漏りとシロアリの跡

    雨漏りやシロアリによる木材の傷みは、見えない場所で進んでいることがあります。傷みの範囲によって、工事の内容と費用が大きく変わります。

  3. 耐震性

    1981年の新耐震基準より前に建てられた住宅は、耐震診断の結果によって、補強の範囲が変わります。早めに診断を受けておくと、計画が立てやすくなります。

  4. 増築した部分の状態

    増築を重ねた家は、部分ごとに構造や基礎が異なることがあります。部分ごとに状態を見て、工事の方法を決めます。

フルリフォームで直せる場合と、別の提案をする場合

  • フルリフォームで直せる場合

    • 基礎・柱・梁の状態がよく、傷みが部分的な場合
    • 傷みの範囲を、現地調査で絞り込める場合
    • 耐震補強と断熱を組み合わせて、性能を上げられる場合
    • 再建築不可の土地など、建て替えができない場合
  • 別の提案をする場合

    • 老朽化や雨漏りが激しく、改善が見込めない場合は、お断りせず別の方法をご提案します
    • 基礎の補強には限界があり、新築ほど強くできないケースもあります
    • 工事の規模によっては、新築とほぼ同額になることもあります

実際の現場の写真

上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事のものです。そのほかは、公開している施工事例(埼玉県朝霞市)のリフォームの写真です。解体した室内や、建具まわりの下地など、普段は見えない部分の工事の様子をお見せします。リフォームの施工事例を見る

よくあるご質問

雨漏りがひどい古い家でも、相談できますか?
ご相談いただけます。老朽化や雨漏りが激しく、フルリフォームでも改善が見込めない場合は、お断りするのではなく、別の方法をご提案します。まずは、建物の状態を見せてください。
再建築不可の家でも、直せますか?
建て替えができない土地では、既存の建物を活かすフルリフォームが向いています。基礎や柱の状態を確認したうえで、できる工事の範囲をお伝えします。
90坪の費用の目安は、どこで分かりますか?
90坪ちょうどの費用の解説は用意していませんが、近い広さの60坪と100坪のコラムで、工事の範囲ごとの目安を解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。60坪の費用の目安、100坪の費用の目安
工事のあとの保証はありますか?
匠プラスでは、瑕疵(かし)担保責任保険「まもりすまいリフォーム保険」などに加入できます(必ず付くわけではありません)。保険の保証期間は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分が5年間、内装・設備などそれ以外のリフォーム部分が1年間です。※諸条件があります。

写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の現場で撮影したものです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。