80坪のフルリフォームなら匠プラス

下地の床に墨を打ち、ゾーンを分けている大工の手元

大きな建物の使い方を、一から組み直す。80坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

80坪は約265平方メートル(約160畳)。住まいの一部を賃貸にする、二世帯と趣味の空間を組み合わせるなど、大きな建物の使い方を見直す工事で検討される広さです。使い方が混ざる分、どこを誰がどう使うかを先に整理することが、計画の出発点になります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 4名 1級建築施工管理技士

使い方を、ゾーンに分けて考える

80坪の建物は、全体を一つの住まいとして見るのではなく、使い方ごとの区画(ゾーン)に分けて考えると、計画が整理しやすくなります。

ご自身の住まい
生活の動線と、水回りの位置を中心に考えます。日常で使う場所に、収納と設備を集めます。
親世帯・子世帯の住まい
玄関と水回りを分けるかどうかで、工事の範囲が大きく変わります。生活時間の違いも踏まえて決めます。
賃貸にする部分
独立した玄関と設備が必要になります。用途や法令の確認が必要になる場合があるため、契約前にご相談ください。
共用する部分
階段・廊下・設備の入口などです。将来、使い方が変わったときのことも考えておきます。

80坪はどんな広さ?

  • 80坪延床面積
  • 約265平米平方メートル
  • 約160畳畳数の目安
骨組みの上で、木槌を使って作業する大工たち

骨組みを組む大工たち。大きな建物ほど、骨組みの見極めが大切です

水回りの位置をそろえると、工事を抑えやすい

住戸や世帯を増やすと、キッチン・浴室・トイレの数が増えます。配管をまとめられる位置に水回りをそろえると、配管工事を減らせて、費用も抑えやすくなります。どこまで設備を分けるかは、使い方と予算のバランスを見ながら決めます。

80坪のような大きな建物の費用の目安は、近い広さのコラムで解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。60坪の費用の目安、100坪の費用の目安

実際の現場の写真

上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事のものです。そのほかは、公開している施工事例(埼玉県朝霞市)のリフォームの写真です。リフォームの施工事例を見る

よくあるご質問

80坪で賃貸併用住宅にできますか?
建物の構造と間取りによっては、住戸を分ける計画ができます。賃貸にする場合は、用途や法令の確認が必要になることがあります。契約前に、建物の状態と合わせてご相談ください。
住みながら、工事できますか?
工事の範囲によって異なります。解体を伴う大規模な工事では、仮住まいが必要になることがあります。仮住まいは、匠プラスから不動産会社に依頼して手配できます。
建て替えと、どちらがよいですか?
工事の規模によっては、新築とほぼ同額になることもあります。建物の状態と、土地の条件を見たうえで、ご希望に合う方法を一緒に考えます。
確認申請は必要ですか?
木造の大規模なリフォームは、2025年4月の建築基準法の改正で、確認申請が必要になる場合があります。契約前に、工事の内容が申請の対象にあたるかどうかを確認しておくと安心です。

写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の現場で撮影したものです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。