10坪の小さな家のフルリフォームなら匠プラス

築年数の古い小さな木造住宅で、床板を張る大工

小さな家を、住みやすく直す。10坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

10坪は約33平方メートル(約20畳)。狭小地に建つ3階建てや、親から譲り受けた築古の小さな戸建てなど、コンパクトな住まいのフルリフォームを承ります。再建築不可の土地でも、既存の建物を活かして工事できる場合があります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 0円 お見積り・現地調査

10坪のフルリフォーム、こんなお悩みはありませんか

  • 10坪の家を直す意味はある?

    水回りの入れ替えで済ませるか、骨組みまで見直すか。建物の状態を見たうえで、工事の範囲をご提案します。

  • 再建築不可と言われた土地でも直せる?

    建て替えができない土地では、既存の建物を活かすフルリフォームが向いています。基礎や柱の状態を確認して、できる工事をお伝えします。

  • 建て替えとどちらがよいか分からない

    狭小地では、前面道路の幅や接道の条件で、建て替えの進め方が変わります。土地の条件を確認しながら、一緒に考えます。

10坪はどんな広さ?

  • 10坪延床面積
  • 約33平米平方メートル
  • 約20畳畳数の目安

10坪は、都心部の狭小地に建つ木造3階建てなどで、よく見られる規模です。1階に玄関と水回り、2階にリビング、3階に個室というように、階を重ねて床面積を確保した住まいが中心です。単身や夫婦二人での暮らしを前提とした間取りになることが多い広さです。

狭い空間の代表は、浴室です。公開している浴室リフォームの施工事例の写真で、古い浴室をユニットバスに入れ替えました。限られた広さでも、設備を入れ替えると、使い勝手は大きく変わります。

10坪のフルリフォームで考えること

  1. まず、建物の状態を見ます

    築年数が古い小さな家は、壁や床をはがして初めて分かる傷みがあります。基礎・柱の状態、給排水管、断熱を確認してから、工事の範囲を決めます。

  2. 水回りは、まとめて入れ替える

    面積が小さくても、キッチン・浴室・トイレ・洗面の設備と配管の工事は小さくなりません。まとめて工事すると、足場や仮設にかかる費用を分けずに済みます。

  3. 光と風の通り道をつくる

    隣の家が近い狭小住宅では、窓の位置で明るさと風通しが変わります。階段まわりの壁を減らすなど、床面積を増やさずに広く感じさせる工夫を考えます。

  4. 工事の進め方を、先に確認する

    前面道路が狭いと、資材の搬入や仮設に手間がかかり、費用に影響することがあります。見積りの段階で、搬入の方法も確認しておくと安心です。

リフォームと建て替え、10坪ならどちらが合うか

  • フルリフォーム

    • 既存の基礎や柱を活かすため、解体や新築の費用がかかりません
    • 工期は、建て替えより短くなる傾向があります
    • 再建築不可の土地でも、工事できる場合があります
    • 老朽化が進んでいる場合は、耐震補強などで費用が上がることがあります
  • 建て替え

    • 間取りや構造を、一から計画できます
    • 解体と新築の費用がかかり、総額は大きくなります
    • 再建築不可の土地では、建て替えができません
    • 前面道路が狭いと、セットバックで建てられる面積が小さくなることがあります

10坪のフルリフォームの一般的な費用の目安は、コラムで解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。10坪のフルリフォーム費用の目安を見る

匠プラスの施工体制

  1. 施工は、自社の大工が中心

    匠プラスの施工は、自社の大工を中心とした体制です。必要に応じて、よく手伝ってもらう腕のよい職人にも加わってもらいます。電気工事など一部の工事は、長年付き合いのある協力業者と連携して進めます。

    木槌を振り上げ、木組みを締める大工の手

    木槌を手にする大工(上棟の現場)

  2. 一級建築士事務所の市之瀬工務店が、家全体を見て設計

    一級建築士と二級建築士が在籍し、1級建築施工管理技士も4名います。小さな家でも、構造・耐震・断熱まで見据えて、住まい全体をご提案します。

    棟飾りを掲げた、上棟の現場

    上棟の現場(2021年・新築)

実際のリフォーム現場の写真

公開している施工事例(埼玉県朝霞市)の写真です。畳をフローリングに、襖をドアに替えた内装工事で、解体後の和室、床の下地、仕上がった洋室をそのままお見せします。この施工事例を見る

よくあるご質問

10坪の土地は、再建築不可になりやすいですか?
10坪前後の狭小地は、道路に2m以上接していないために、再建築不可になっている場合があります。再建築不可かどうかは、登記簿や自治体の窓口で確認できます。再建築不可でも、既存の建物を活かすフルリフォームなら、工事できる場合があります。
10坪で二世帯住宅にできますか?
玄関や水回りを分ける二世帯住宅は、延床面積の制約から難しい広さです。増築で床面積を広げられるか、建て替えとあわせて検討するかを、土地の条件を見たうえでご相談します。
工事中も住み続けられますか?
工事の範囲によって異なります。解体を伴う大規模な工事では、仮住まいが必要になることがあります。仮住まいは、匠プラスから不動産会社に依頼して手配できます。
見積りや現地調査に費用はかかりますか?
お見積りと現地調査は無料です。着手金は原則として必要で、工事金額の10%をお願いしています。見積書は税込でお出しします。

写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の現場で撮影したものです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。