100坪のフルリフォームなら匠プラス

大きな家の室内で、それぞれの作業を進める大工たち

計画に時間をかける、大きな家の工事。100坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

100坪は約331平方メートル(約200畳)。四世帯の完全分離住宅や、複数戸の賃貸併用住宅、代々受け継いできた古民家・旧家の住み継ぎなど、大規模な工事で検討される広さです。現地調査から計画、確認申請、着工まで、時間をかけて進める工事になります。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 2名 建築士(一級・二級)

着工までの流れと、期間の目安

100坪の工事は、着工までに必要な手順が多く、それぞれに時間がかかります。目安は次のとおりです。順番に進めるため、全体では数か月以上かかることを見込んでおくと安心です。

  1. 1. 現地調査・お見積り

    建物を拝見して、お見積りを作成します。設計を伴う大規模なものでは、2か月ほどかかることもあります。

  2. 2. 確認申請(必要な場合)

    木造の大規模なリフォームは、2025年4月の建築基準法の改正で、確認申請が必要になる場合があります。申請には通常2〜3か月、長いと半年ほどかかることもあります。

  3. 3. ご契約から着工まで

    規模・エリア・工事内容によって、2週間から2か月ほどです。

  4. 4. 工事・仮住まい

    解体を伴う大規模な工事は、新築と工期が変わらない場合もあります。仮住まいは、匠プラスから不動産会社に依頼して手配できます。

100坪はどんな広さ?

  • 100坪延床面積
  • 約331平米平方メートル
  • 約200畳畳数の目安
骨組みの上で、梁を運ぶ大工たち

骨組みを組む大工たち(上棟・新築)

大規模な工事で、先に決めておくこと

  1. 建物を、どう使うか

    四世帯で住む、複数の住戸を賃貸にする、古民家を住み継ぐなど、使い方によって、設備の数と工事の範囲が大きく変わります。賃貸にする場合は、用途や法令の確認が必要になることがあります。

  2. 工事を分けるか、まとめるか

    まとめて行うと、足場や仮設の費用を分けずに済み、工期も短くなる傾向があります。分けると、予算に合わせて進められますが、全体では費用が増えることがあります。

  3. どこまで性能を上げるか

    耐震と断熱は、建物全体を見て計画します。耐震補強をして住み続けることはできますが、基礎の補強には限界があり、新築ほど強くできないケースもあります。

実際のリフォーム現場の写真

公開している施工事例(埼玉県朝霞市)の写真です。大きな建物でも、一つひとつの工事の積み重ねは同じです。床と壁の取り合いや、壁の下地など、普段は見えない部分まで、そのままお見せします。この施工事例を見る

よくあるご質問

100坪で賃貸併用住宅にできますか?
建物の構造と間取りによっては、複数の住戸に分ける計画ができます。賃貸にする場合は、用途や法令の確認が必要になることがあります。契約前に、建物の状態と合わせてご相談ください。
100坪で四世帯住宅にできますか?
玄関と水回りを世帯ごとに分ける計画ができる広さです。設備と配管の数が増えるため、水回りの位置を先に整理します。
100坪だと、仮住まいの費用も大きくなりますか?
仮住まいが必要かどうか、必要な期間はどれくらいかは、工事の範囲によって異なります。工期が長くなるほど、仮住まいの期間も長くなります。見積りの段階で、仮住まいを含めた計画をご相談ください。
費用の目安は、どこで分かりますか?
コラムで、100坪のフルリフォームの一般的な費用の目安を解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。100坪のフルリフォーム費用の目安を見る

写真について:ページ上部の写真は、AIで作成したイメージです。上棟の写真は、2021年に市之瀬工務店が行った新築工事の現場で撮影したものです。そのほかは、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。