50坪のフルリフォームなら匠プラス

襖と畳の和室(施工前)と、ドアとフローリングに替えた洋室(施工後)を並べた写真

いまの暮らしと、これからの暮らしに合わせて。50坪のフルリフォームを、自社の大工を中心とした匠プラスが承ります。

50坪は約165平方メートル(約100畳)。40坪と60坪のあいだにあたる、ゆとりのある広さです。部屋数が多い分、子育て期、子どもが独立したあと、親との同居が始まるときなど、暮らしの変化に合わせて、使い方を組み直す工事が検討されます。運営会社の市之瀬工務店は、埼玉県志木市の一級建築士事務所です。

  • 58年 昭和43年に創業
  • 2,000件超 リフォーム施工実績
  • 22年 代表の建築業界での経験

50坪はどんな広さ?

  • 50坪延床面積
  • 約165㎡平方メートル
  • 約100畳畳数の目安

5LDK〜6LDKの間取りに、書斎や趣味の部屋を加えられる広さです。二世帯の住まいにも対応できます。広い家は、住む人の人数や年齢が変わると、使う部屋と使わない部屋が入れ替わっていきます。

暮らしの段階ごとに、考えること

いまの暮らしだけでなく、10年後、20年後も見据えて計画すると、工事のやり直しを避けやすくなります。

  1. 子育て期

    部屋数と収納を確保します。お子さんの成長に合わせて、間仕切りを変えられる間取りにしておく方法があります。

  2. 子どもが独立したあと

    使わなくなった部屋の用途を見直します。趣味の部屋や収納に変える、続き間のように使うなどの方法があります。

  3. 親との同居が始まるとき

    玄関や水回りを分けるか、共用するかで、工事の範囲が変わります。生活時間の違いも踏まえて決めます。

  4. 将来に備えて

    段差をなくす、手すりを付けるなど、暮らしやすさを高める工事を、あらかじめ計画に入れておく方法もあります。

50坪のフルリフォームで考えること

  1. 使う部屋に、設備と収納を集める

    広い家は、あまり使わない部屋が出てきます。よく使う部屋のまわりに、水回りと収納を集めると、日々の動きが少なくなります。

  2. 家の中の温度差を、なくす

    古くて広い家は、部屋ごとの温度差が大きくなりやすい傾向があります。断熱は、住まい全体を見て計画します。

  3. 工期と、仮住まいを見込む

    解体を伴う大規模なフルリフォームは、新築と工期が変わらない場合もあります。仮住まいは、匠プラスから不動産会社に依頼して手配できます。

実際のリフォーム現場の写真

公開している浴室リフォームの施工事例と、内装リフォームの施工事例(埼玉県朝霞市)の写真です。ページ上部の写真は、襖と畳の和室を、ドアとフローリングの洋室に替えた施工前と施工後です。施工事例を見る

よくあるご質問

50坪で二世帯住宅にできますか?
玄関や水回りを世帯ごとに分ける計画ができる広さです。構造と間取りを見たうえで、工事の範囲を決めます。水回りを共用する形にすると、工事の範囲を抑えられます。
子どもが独立して、使わない部屋が増えました。どうすればよいですか?
使わない部屋の用途を見直す方法があります。趣味の部屋や収納に変える、続き間のように使うなどです。建物の状態と、これからの暮らし方を伺ったうえで、工事の範囲をご提案します。
50坪の費用の目安は、どこで分かりますか?
50坪ちょうどの費用の解説は用意していませんが、近い広さの40坪と60坪のコラムで、工事の範囲ごとの目安を解説しています。実際の費用は、現地調査のうえ、お見積りでご案内します。40坪の費用の目安、60坪の費用の目安
確認申請は必要ですか?
木造の大規模なリフォームは、2025年4月の建築基準法の改正で、確認申請が必要になる場合があります。契約前に、工事の内容が申請の対象にあたるかどうかを確認しておくと安心です。

写真について:すべて、市之瀬工務店が手がけたリフォームの写真です。